機械式時計とは?その歴史と魅力について!

高級ブランド時計は機械式

世の中、スマホにスマートウォッチと便利になりましたが、なぜ今、機械式時計なのでしょうか?腕時計も70年代以降、一時クオーツ時計一色となり、機械式時計が肩身の狭い時代がありました。しかし、90年台にその魅力が開花し、アンティーク・ヴィンテージ時計や一部の高級ブランドによって、見直され復活する事となります。今や高級時計は、ほぼ手巻きや自動巻きが主流になり、トゥールビヨンなどという、最高の機構だと、何千万円もするものがあります。

伝統的なデザインとファッション性

各メーカーは、それぞれ伝統のデザインや独自の機械式機構などブランドカラーを前面に出し、ステータス感を高めています。スーツの袖口からチラリと覗く、お馴染みのデザインやシンボルマークに「いつかは自分も」と憧れを抱きます。よく男性タレントさんで、今日のファッションの総額を披露して、すごく高額な方がいますが金額のほとんどを、時計が占めているのをよく目にします。以前、時計店で、ごつい機械式時計を何十回というローンを組んで購入していた学生さんらしき人を見たことがあります。男性にとって、いかに時計が、自分をアピールする大切なファッションアイテムであるか、おわかりになるでしょう。

男は機械式時計が好き!

特に男性は、カチコチと動く機械式の動きに、心ときめかせてしまいます。中には、スケルトン仕様で、機構の動きが見えるものなどもあります。トリプルカレンダーという機構は、月・日・曜日をいろいろな形で表します。歯車と歯車、ゼンマイ、こうゆうもので時を表現するのが、機械式時計なのです。クオーツ時計と違い、機械式は数年に1回オーバーホールが必要です。とても時間とお金がかかります。複雑な時計ほど、オーバーホールの費用がかさみます。それでも、愛して止まないのです。手のかかる恋人のように。

オーデマピゲは高級な腕時計です。簡単に買うかどうか決められるものではないと思います。財布と相談し合ってから決めることをおすすめします。

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