実は寒がりな犬もいる!そのときには服を着さえてあげよう

意外に寒がりな犬種もいる

犬といえば全身が毛だらけであるため暖かそうに見えますが、しかし犬の種類によっては寒さにめっぽう弱い犬もいることを忘れてはいけないことでしょう。それは一般的に寒さに強い犬種はヨーロッパの山岳地方で活躍しているタイプで、ペットショップで出回っているのはヨーロッパを主流としているのが多いのが理由ですよね。ただヨーロッパから少し離れた中東やアジアそして南半球で生まれた犬にとっては、冬の寒い時期というのは耐性がないためものふるえるほど寒がりなのですよ。

寒さに備えて服を着さえる

寒がりな犬というのは生まれた土地ということもありますが、それ以外にも寒さに強いはずのヨーロッパ種でも注意してほしいのが老犬や生まれたての子犬のときです。これらのときはまだ免疫機能や体の体温調整が上手く働かなくなるので、急激な寒さに見舞われると体に負担となり病気になる可能性があるのですよ。それを防ぐためにも、防寒対策として服を着させてあげることが大事になります。服を着させてあげることで犬の体温があまり外に出ることはなくなるので、寒い冬でも気軽に暖かくすごせるでしょう。

最初は嫌がると思うが徐々に慣らして

犬に服を着さえるときには冬は密着しているサイズを選び、そして夏場においては通気性重視でゆったりとしたサイズを選ぶことがよいですよ。ただ犬の毛は防寒対策だけでなく周辺の状況を察知するセンサーのような役目を持っているため、いきなり服を着させるといやがりストレスを感じさせてしまう場合があるのですよね。そのときには無理をせずに嫌がったら脱がせてあげて、ある程度落ち着いてきたら服を着させてあげて着させた姿をほめてあげます。ほめてあげると犬はご主人が喜んでくれてうれしいものという認識となり、それから違和感なく着てくれるようになるのですよ。

犬に服を着せている飼い主さんをよくみかけますが、犬の服には見た目の可愛さだけではなく、汚れやケガの防止、抜け毛の時期の毛の飛び散りを防ぐ目的もあるようです。

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